あなたは自分のことが好きですか?|自分の嫌なところを認めること。そこから人は前を向いて成長するのである。

自分のことを認められずにいると、そこから先へは絶対に進むことができない。

それは、論を述べようとするにあたって、事実関係を無視して論理破綻を起こしているようなもの。言ってしまえば、矛盾だらけで論理破綻を起こしながらも、どうにか文脈を紡ぎ合わせるようなものである。

また、自分の嫌なところに目を瞑って生活を送っていると、自分の中にある正解の部分が分からなくなる。また、そう言った人にこそ必要なのは、とりあえず自分の行動を振り返ること。

そうして、やっと、一つ一つ自分の行動と感情と性格の結びつきを自覚することができ、文脈を紡ぎ出すことができる。